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はじまりへの旅 [DVD]

 昨晩見たレンタルDVD。「このタイプ」のものが好きなので。
 家族、ライフスタイル、教育、自由等々がテーマなんだろうか?よくわからない。作中、子供が「希望はないと思うと確実になくなる。自由への衝動と物事を変えるチャンスを感じたら世界をよくできるかもしれない」というセリフが良かった。チョムスキーの言葉だそうだ。あと、獣の帽子をかぶった子と、頭のてっぺんで髪を束ねてる子がかわいかった。pedophilia? 
 エンディングでなんだか聞き覚えのある曲が。しばらく聞いていて思い出した、てかタイトルが歌われた。高校生の時にBette Midlerのボーカルで知った I Shall Be Released だった。懐かしい。。
 もう一本は一昨日に見た。「ホームレス ニューヨークと寝た男」。寝たのならもう少し稼げそうな気もするがホームレス。ミニマリストの映画かと期待したが違った。ネットカフェが普及しているこのの大都市(例えば東京)なんかでは普通にあり得〜る話で、あまり驚きがなかった。ニューヨークって深夜営業してるファミレスがないの?あればもう少し気楽にやれるのに、なんて思っちゃったよ。
 主人公はモデルとかファッション雑誌に売り込むカメラマン、映画の端役等で喰っているらしい。で、稼いだ金は酒とディナー、スーツ代、ジムの会費なんかで消えていく。稼ぐ方法も使う方法、どちらもとても縁遠い感じがする。まあ、いずれ僕も期せずしてホームレスになるのかな?でも彼のようには生きられないだろうけれど。



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タンジェリン [DVD]

 先日2枚レンタルしていたDVDのうち2枚目を昨晩見たよ。原題はTangerineらしい。トランスジェンダーのプロの方、つまり ladies on the road さんが主人公。その手の人を不快に思う人は読まなくていいです。
 とにかくハチャメチャな映画。そゆえば、昔メチャという雌猫を飼ってたのを思い出した。本名?は●●メチャ子さん。とても大人しい気立てのいい猫だったな。普通、猫はお腹を上にして持ち上げても手を離すとパッと身を翻して着地するものだが、メチャ子は手を離すとそのまま背中から地面に落ちるという変わった猫だった。あんまり人を信用ちゃダメよ。もちろん、そんな高い所から落としたりはしなかったよ。
 さてこの映画、どうでもいい映画なんだけど「乱痴気騒ぎ」とか「痴話喧嘩」ってこういうのをいうんだな。かの有名な「青い山脈」の替え歌『早くして〜、早くしないと、マ〜マ〜が来る〜』ってのがあったでしょ?アレです。地獄坂転げ落ちるようなバカ騒ぎしてます。
 アマゾンでも買えるみたいだね。でも軽々に買っちゃダメ。で、劇場公開時はR-15指定だったそうだから、決して小さい子供やお年寄りと一緒に見てはいけない。状況を聞かれても説明に困っちゃうからw。画像がやたら黄色というかミカン色というか、音楽の使い方がストーリー以上に過激で唐突で、わけわからん!
 
 
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Message [DVD]

 昨日は自転車で検見川の浜まで行ったよ。帰り、花見川サイクリングコースの舗装がひどくて地面から突き上げる反動が怖かった。千葉県の道路はどこもこんな感じだよね。森田知事、何とかしてください。それ以上に、自分の心拍が上がるのが怖かった。普段サイクリングをしていて心拍が上がるのを感じることなんてないのに。運動になってない? もうおじいさんだから無理はしないのよ。。。
 教会のミサはサボっちまった。海を見ながらお祈りはしたけど。。土曜日のお掃除には参加したから許して。本末転倒?
 夜、レンタルDVD「メッセージ」を見たよ。いまひとつな作品だったけれど、どうしようもない映画を見るよりはいいって感じ。ハードコアなSF仕掛けやアッと驚くようなことは期待しないでね。
 言語能力を身につけたからといって何か優れた認識力を得られるかというと限界があり、ましてや。。。大きな?を抱きながらも見た後で何か懐かしい感じを覚えた。主人公のセリフ、仮に未来がわかっているとしても「どの瞬間も大切にするわ」というのを読んで(字幕だからねw)、「私を離さないで」というイシグロ原作映画(日本版じゃない方)を思い出した。
 この監督の「2049」もいつかレンタルされるであろう。ビンボーだから映画館には行かないのであった。
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彼らが本気で編むときは、 [DVD]

 先週はレンタルDVDを2作見た。
「彼らが本気で編むときは、」というトランスジェンダーを扱ったもの。泣けました。ラストシーンを見て10秒くらい経ってからエンドロール(って今時言わないのかな?)が流れ出してからひと頻り涙が止まらなかった。なるほど、ここで繋がるわけか。「これ」を見て自分を思い出して欲しいし、せめて「これ」を作ってあげることしかできない、という主人公の気持ちを思うと切なくて堪らなくなったよ。二重の意味でフェイクなんだな。おうちでひとりで見てて良かったw 年のせいか涙もろくて。原作脚本のラストがどのように書かれているのかとても気になった。ところで、この主人公はトランスジェンダーというよりもトランスセクシュアルだよね。それと、タイトルの最後についている「、(読点)」は何? 藤岡弘、の影響かしら?
 さて、もう1本。「ローガン」を見た。老眼がLOGAN。。。映画評で見るほどの感動はなかった。ウルバリンの「らしさ」、ミュータント達の「らしさ」がさっぱり。ストーリー設定(女の子との繋がり)が「ああ、そうですか」だし、取ってつけたような最後のセリフも「やれやれ」って感じ。エイリアンやブレードランナーとかと同様に1作目に感じる衝撃のようなもの、最早求めてはいけないのねw
 
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